「年金支給開始年齢。現在の65歳から更なる引き上げの可能性」
「社会保障の切り捨ての影響。本格化」
「企業の人件費削減。危険水域へ。しわ寄せは全て現場の社員に」
「中小企業を中心に企業業績の悪化が深刻化。退職金、昇給制度の廃止相次ぐ」…

サラリーマン・55歳に降りかかって来る難題・奇題

これらは全て近々の経済新聞等で採り上げられた記事の抜粋です。
これからのサラリーマン、55歳というのはイバラの道を歩むことになります。
冒頭の年金問題だけに絞って考えてもそれは深刻です。
業績の思わしくない企業は、社員減らしにかかり、その為、手取りも激減し、その影響は当然、年金額にも影響します。
半面、60歳から65歳までの5年間は年金支給はなく(今後支給年齢の引き上げも)、単純に月30万、5年で1,800万円の生活費が必要です。
そしてようやく65歳で年金がでるようになっても、そもそもの掛け金が少なかったり、銀行のゼロ金利のために手持ちは減る一方、体力も気力も人脈もなくなります。
そこに様々な問題(家族や健康など)も加わり茫然自失…。

見込みがあっても、生きる目的がない

また、55歳にはこんな深刻な悩みもあります。ある程度の蓄えもあり、そうそう必死に働く必要もない。
持ち家もあり、子供達も巣立ち、時間は山ほどある。
でも…趣味も、友人も、したい事もない。妻と一緒にと考えていたが、その妻はお友達・仲間と文化教室や旅行に明け暮れる。
ボランティアをしようとしても、社会が求めてこない。
既に定年高齢者は役に立たないという評価が定着した中、そこにも居場所がない。
昔を思い出して、登山や美術館に足を運んでも、昔日の情熱は枯れてしまったのか、単に疲れるだけ。
まだこれからの30年。どのように生きていきますか?

人が聞けば贅沢な悩みのようですが、趣味や生き甲斐のない高齢者の苦しみは、当事者でないと分かりません。
そしてそれは同時に自暴自棄にも繋がる深刻な問題なのです。

レライアンスの二人三脚と、依頼の流れ、費用の目安

レライアンスには、これからどうすれば良いのかというご相談が寄せられます。
しかし、その内容は人それぞれ、全く違った要因が影響してきます。
これに対して、前者には、「シミュレーション」「コーチング」「カウンセリング」などで、後者に対しては「コーチング」「体験」「教養」などの項目をご紹介しながら、問題の解決を図ります。

ご依頼に関しては、個々に受け付けております。最初約90分の聞き取り(無料)によって、依頼内容の確認や方向性の確認を行います。
その後、ご契約となり、ご相談懸案の解決を図ります。

ご契約時に御要望を伺い確認致しますが、基本的な費用は月1~2度のコンサルティング、2時間で8万円。期間内のメールでのご相談や進捗状態の確認等は無料となります。
また電話での対応も致しますが、事前のご予約をお願いしており、時間は1回55分以内で対応、回数は自由です。
内容については、ご相談の上、実費が発生した場合には別途必要となります。

レライアンスでのこれまでの解決率は決して100%ではありません。
どうしても意志の疎通や、ご依頼者様の考えが強過ぎたりした場合には、結果が出ない場合もあります。
しかしそんな場合でも、私達は諦めずに“その日”が来て、満足して頂ける日が来るまで、ご提案、ご準備し続けて参ります。
一度、レライアンスにご相談下さい。